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原水の水質がフィルター寿命に与える影響

どちらの部品にも決まった交換周期があります。原水が硬いと、周期より早く消耗します。

窓辺のグラス2つ。左は浮遊物で薄く濁り、右は澄んでいる。

消耗するのは2点です。沈殿と活性炭の両段を収めた複合カートリッジと、実際に分離を行うRO膜です。

カートリッジに負荷をかけ、膜を汚すのは原水の溶解性固形分(TDS)です。硬水の現場では、両方とも周期より早い交換が必要になる場合があります。原水TDSの上限は800 ppmで、これを超えると仕様範囲外での使用となります。

上流側の2点も同じくらい重要

遊離塩素は膜を傷めるため、膜に届く前に除去する必要があります。活性炭段の役割の一つがこれです。水温も重要で、水が冷たいほど造水量は落ちます。また、システムは決して凍結させてはいけません。

シンク下プラットフォームの交換部品は、カートリッジがLXL-A0002、膜がLXL-A0001です。業務用機種は部品が異なるため、交換周期だけで判断せず、ご注文前に当社へ適合をご確認ください。

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